| 木村伶香能
(きむら れいかの)
本名・木村 陽子 |
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| 1977年 |
11月11日
埼玉県生れ 幼少よりピアノを始める |
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| 1987年〜 |
箏の音色に惹かれ、井上友香能師より箏の手ほどきを受け始める |
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| 1991年〜 |
亀山香能師に山田流箏曲を師事 (現在に至る) |
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| 2000年 |
東京藝術大学音楽学部邦楽科 卒業 |
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在学中、山田流箏・三絃を故増渕任一朗師、井口法能師に箏組歌を鳥居名美野師に師事 |
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在学中、中学・高等学校教諭免状(音楽)取得 |
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同年、六世中能島弘子師より名号「伶香能」・教授を許さる |
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| 2001年 |
NHK邦楽技能者育成会第46期修了(箏 専攻) |
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(財)ビクター伝統芸能振興財団後援 現代邦楽研究所 研究科入学 (三絃専攻) |
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ヴァイオリン・富田ゆいことのアンサンブル「Y's Sound」でトッパン
ホールデビューコンサートオーディションに合格、トッパンホール
「デビューコンサート12:15」に出演、BSデジタル放送「カルチャー
チャンネル」にて放送 |
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| 2002年 |
第4回 ”万里の長城杯”国際音楽コンクール アンサンブル部門 第1位 併せて、中華人民共和国駐大阪総領事賞 受賞 |
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NHK-FM ラジオ放送 「邦楽のひととき」に亀山香能師と共に初出演 |
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第9回 賢順記念全国箏曲コンクール 奨励賞 受賞
(松風) |
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| 2003年 |
現代邦楽研究所 研究科第5期修了 |
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第10回 賢順記念全国箏曲コンクール 賢順賞
(第1位) 受賞 (熊野) |
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| 2004年 |
’04現代の音楽展にて信長貴富作曲「狐憑き〜三味線とチェロのために〜」をチェリストの山本祐之介氏と共に演奏 |
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平成16年度文化庁芸術インターンシップ研修員 |
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組歌ワークショップ(講師・鳥居名美野師・現代邦楽研究所主催)を受講 |
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同年より、古曲河東節三味線を山彦千子師に師事 |
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ポーランド「Warsaw Autumn Festival」に出演 |
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| 2005年 |
NHK邦楽オーディション 合格 (盤渉調) |
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スイスにてシャウスピール劇場に出演 フランス「NOVART」に出演 |
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| 2006年 |
洗足学園音楽大学非常勤講師・現代邦楽研究所講師となる |
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河東節「山彦伶子」の名を許される |
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尺八演奏家James Nyoraku Schlefer氏とのデュオコンサートを東京、奈良にて開催 |
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JAL音舞台in 東福寺 に「あいおいの会」メンバーとして参加 |
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オーケストラ華夏・南京公演に「あいおいの会」メンバーとして参加 |
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リトアニア・国立ドラマ劇場にて演奏 |
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New York( Tenri Culturau Institute of New York)
にて
“Shamisen/Koto Concert”を開催 |
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| 2007年 |
韓国、イスラエルの音楽祭に招聘され出演 |
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現代の音楽展にて、増田真結作曲「触知 I 〜箏とライブエレクトロ二クス
のための〜」を初演 |
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| 2008年 |
市川団十郎丈主演・新春歌舞伎「助六所縁江戸桜」に河東節連中として出演 |
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「木村伶香能 箏・三絃の調べ」開催(主催・【財】浜松市文化振興財団) |
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国際交流基金により「Yoko Reikano Kimura Koto/Shamisen Concert U.S.A tour」でアメリカ3都市(フォートウェイン、ボストン、ニューヨーク)にて公演 |
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| ♪主な演奏活動♪ |
古典〜現代の箏、三絃、唄を幅広く学び、活動している |
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演奏会、ライブでの演奏活動のほか、学校公演や邦楽ワークショップでの邦楽器普及のための活動も行う。富田ゆいこ(Vn)とのデュオを始め、洋楽器や、日舞、演劇等の他ジャンルとの交流も行い、邦楽の可能性を見つめている。
NHK、省庁主催の主要なレセプションでも、演奏を行う。ラジオ、CD録音にも参加。
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現在、桐香会・奏心会・和楽器オーケストラあいおい・現代三味線音楽協会・日本三曲協会・中能島会、などの各会員。
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